健康づくりへの想い

早いもので長岡市の地域活性化と健康づくりを目指す、一般社団法人地域活性化・健康事業コンソーシアムが発足して 4年が経ちました。 また、大手通りのながおか市民センター一階にオープンさせていただいた日本初の「タニタカフェ」もすでに 2年半のご愛顧をいただいております。
この間多くの長岡市民の皆様、また遠来のお客様にご利用いただき、食事や飲み物を楽しんでいただいたことに厚く御礼申し上げます。

コンソーシアムではタニタカフェを一つの情報発信拠点として、昨今日本の重要課題の一つともなっている健康づくり、生活習慣病の予防、またそれを通じた地域活性化に取り組んでいます。長岡市様と共に進めております 「ながおかタニタ健康くらぶ」 の会員数も日々増加しており、開催しております健康セミナーなどのイベントにも多くの市民の方々に参加していただくなど、市民の皆様の病気の予防の考え方、健康意識の増進に、着実に成果をあげられていると感じております。

タニタカフェにつきましては、皆様に一層のご利用をしていただけるよう、このたびランチメニューをリニューアルさせていただきました。これからも市民の皆様の健康づくりの拠点として、内容の充実を図るとともに、ご満足をいただけるメニューの開発をすすめて参ります。 
また、地域の健康やスポーツ、食に関わる方々に、より積極的にカフェを活用していただき、市民の方々の参画によって地域の活性化と、まちの賑わい、市民の方お一人おひとりの活き活きとした生活の実感に繋がるように推進していきたいと思います。

健康づくりも街づくりも、一朝一夕でできることではありません。 
今後も地域の事業者様、団体様、また立ち上げ当初から協力をいただいている慶応大学様、タニタ様とも連携の上、長岡市民の皆様の健康づくりに向けた一層の取り組みを進めてまいります。

ここ長岡市が、日本全国へ「健康とまちづくり」の画期的な取り組みを実現した街として発信されることを確信しております。
引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人地域活性化・健康事業コンソーシアム

理事長
大宮 武